2019年1月8日
 今月の新着情報を更新しました。

物件情報は日々更新しております。
 
 
 
 

売買について

 
 
Q.マイホームの購入計画をたてるときどのような事に注意すれば良いですか?
Q&A
まず、住みたい地域を決めます。その際に、交通の利便、生活環境、発展性など、どれに重点を置くかを決めます。
 
資金計画は堅実に計画しましょう。借入金は無理なく返せる金額に設定しましょう。ローンの借入先を決めます。それぞれ融資条件や返済条件が異なりますので、各金融機関へ確認して下さい。
 
Q.諸費用ってどんな費用なんですか?
Q&A
不動産の購入には、物件の価格の他にもいろいろな費用がかかります。
 
銀行へ支払う手数料、自分の名義にする為の登記費用、火災保険、仲介手数料などです。
 
それぞれの金額は物件や住宅ローンの組み方によって変わります。
 
Q.自己資金と言いますが、いくらぐらい用意したら良いのでしょうか?
Q&A
売買契約書を締結する際に、買主から売主へ交付される金銭であり、一般的には物件の売却代金の5%から20%程度です。
 
手付金には解約手付という性質があります。
 
解約手付とは、売主または買主が、手付金相当額を支払うことにより、売買契約を解約できるというものです。
 
Q.不動産を購入する場合にどのような費用がかかりますか?
Q&A
大まかに税金とその他の費用に分けられます。
 
契約時に必要になる印紙税から登録免許税・不動産取得税などが課税されます。
 
土地だけであれば消費税はかかりませんが、通常、建物には消費税が課税されます。
 
都市部で事務所を新設する場合には事業所税もかかる可能性があります。
 
その他の費用は物件により様々ですが、仲介手数料・司法書士に支払う手数料がかかります。
 
その他の費用は売主・買主どちらが負担をするかきちんと決めておく必要があり、この部分が曖昧であると、後々トラブルの原因になりかねませんので注意しましょう。